動画編集スクール 受講契約書
本契約書は、株式会社BACCANO(以下、「当社」といいます。)は、当社が運営する「動画編集スクールREEL GROW」(以下「甲」)と受講者(以下「乙」)との間で、以下の通り動画編集講座に関する受講契約を締結するものである。
第1条(契約内容) 乙は、甲が提供する動画編集講座(対面形式)を受講する。受講期間・内容・受講料は別紙または申込書に定める通りとする。
第2条(遵守事項) 乙は、甲の定める入会規約に従い、誠実に受講する。規約違反があった場合、甲は契約の解除ができる。
第3条(受講料および支払) 乙は、契約締結時に定められた受講料を、甲が定める方法で支払うものとする。支払済み受講料は、規定に従い返金されないことがある。
第4条(損害賠償) 乙が故意または過失により、甲または第三者に損害を与えた場合、その損害を賠償する責任を負う。
第5条(契約の有効期間) 本契約の有効期間は受講開始日から受講終了日までとする。ただし、規定に従い途中解約となる場合がある。
動画編集スクール入会規約
第1条(目的)
本規約は、株式会社BACCANO(以下、「当社」といいます。)は、当社が運営する「動画編集スクールREEL GROW」上で提供する提供する対面講座・サービス(以下「本サービス」)を受講する者(以下「受講者」といいます)との間の権利義務を定め、円滑な運営を目的とします。
第2条(入会および受講資格)
1. 受講者は、本規約に同意の上、所定の申込手続を完了し、当スクールがこれを承認した時点で入会が成立します。
2. 未成年者は、親権者の同意が必要です。
3. 反社会的勢力に該当する者、またはそれに準ずる者は入会できません。
第3条(受講料および支払方法)
1. 受講料は各講座またはコースごとに定め、申込時に提示される料金表に従います。
2. 受講料は、原則として前払いとし、銀行振込など当スクールが指定する方法でお支払いください。
3. お支払い後の返金は、特段の理由がない限り行いません。
第4条(対面授業の実施および遅刻・欠席)
1. 授業は指定の会場・時間にて実施されます。
2. 受講者の都合による遅刻・欠席の場合、振替授業や返金対応は原則行いません。
3. 講師の都合または災害等やむを得ない事情により授業が中止された場合、原則として代替日程を設けます。
第5条(教材・機材の使用)
1. 授業で使用する教材・機材は当スクールが準備し、受講者は善良なる管理者の注意をもって取り扱うものとします。
2. 故意または重大な過失により機材・設備・什器等を破損・紛失させた場合、当スクールは受講者に対して相応の損害賠償を請求できるものとします。
3. 教材や機材の無断複製・持ち出しは禁止します。
受講者は、本サービスに関連して知り得た当スクールの業務上の機密情報、講義内容、教材、指導ノウハウ等を第三者に漏洩してはならないものとします。違反した場合、当スクールは法的措置を講じることがあります。
第6条(禁止行為)
受講者は以下の行為をしてはなりません。いずれかに該当した場合、当スクールは即時に受講契約を解除し、損害賠償請求を行う権利を有します。
損害が発生した場合、当該損害の修復・補填に要した実費に加え、当スクールの信用毀損・営業損害等に応じて10万円〜100万円以上の損害賠償金を請求することができるものとします。
1. 教室内外における他の受講者・講師・職員への迷惑行為、ハラスメント、暴言・暴力・脅迫行為
2. 講師またはスクール関係者への暴行・傷害・威嚇行為
3. スクール内における盗撮・盗難・器物破損・故意による備品や施設の損壊
4. SNS等による誹謗中傷、名誉毀損行為
5. 教材・機材・設備の無断使用・転売・外部公開
6. 教室内での無断録音・録画(事前に許可された場合を除く)
7. 他の受講者への勧誘・営業・宗教活動等の迷惑行為
8. その他、当スクールが不適切と判断する行為
第7条(受講の中断および退会・損害賠償)
1. 前条に定める禁止行為等により、スクールの運営または他の受講者に著しい影響が生じた場合、当スクールは受講契約を即時解除できるものとし、受講料の返金はいたしません。
2. 当該行為によって当スクールまたは第三者に損害が発生した場合、当スクールは損害賠償を請求することがあります。
3. 自主的な退会においても、既納の受講料は原則返金いたしません。
第8条(免責事項)
1. 地震・台風・感染症拡大等の不可抗力により授業が実施できない場合、当スクールは一部内容の変更・中止を行うことがあります。
2. スクールで得られるスキルや成果については、個人差があるため保証いたしません。
第9条(個人情報の管理)
受講者の個人情報は、当スクールのプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱います。第三者に無断で提供することはありません。
第10条(規約の変更)
本規約は、必要に応じて受講者に通知の上、当スクールの判断で変更することがあります。変更後も受講を継続することで、変更に同意したものとみなします。
第11条(著作権および成果物の使用)
受講者が本サービスの受講過程で制作した成果物の著作権は、原則として受講者に帰属します。
ただし、当スクールは、事前に受講者の許諾を得た上で、広報・販促目的に限り、当該成果物を使用・掲載・編集・公開できるものとします。
第12条(秘密保持)
受講者は、本サービスに関連して知り得た当スクールの業務上の機密情報、講義内容、教材、指導ノウハウ等を第三者に漏洩してはならないものとします。違反した場合、当スクールは法的措置を講じることがあります。